自由すぎる研究EXPO2026で、高校3年生6名の探究論文が1次審査を突破しました! | 筑紫女学園中学校・高等学校(中高一貫校)オフィシャルwebサイト

自由すぎる研究EXPO2026で、高校3年生6名の探究論文が1次審査を突破しました!

2026.06.11

高等学校
更新情報

本校の総合的な探究の時間では、高校2年次より個人の論題を決め、個人探究を進めていきます。今年度の高校3年生全員が「自由すぎる研究EXPO2026」に応募をしました。本コンテストの総応募数は19,000件ほどとのことで、1次審査を突破した全国の高校生674名のうち本校の生徒が6名も選ばれました(福岡県の高校では最多)。約28倍もの倍率となった1次審査ですが、今後は最終審査に向けてプレゼン動画の準備に取り掛かります。3年間の集大成として、最後まで頑張ってほしいと思います。

以下、1次審査を突破した生徒の論題です。

   「火星の酸化鉄精製における移動式水素還元装置」

   「日本音楽の間は西洋式に記譜できるか」

   「中国製生成AIの人格は、中国文化に基づく価値観の影響を受けているといえるか」

   「障害者犯罪に関する裁判は公平に行われているか」

   「日本のeスポーツ市場が韓国・欧米に比べて小さいのはなぜか」

   「魂はあるのか」

一覧へ戻る