8月18日(火)に九州工業大学情報工学部の研究室訪問(一日学士体験)を行いました。この一日学士体験は今回で4回目になります。本校卒業生3名による大学生活の紹介では、高校時代の思い出や受験勉強のアドバイス、大学生活の様子についてプレゼンをしてくれました。このうちの1名は、この一日学士体験に高2で参加したことがきっかけで九工大の受験・進学に結び付いています。次に、ものつくり工房と生命情報工学分野の森本先生の研究室を見学させていただきました。また学食体験では卒業生や協力してくださった学生の方といろいろとお話しすることもできました。午後からは高林先生による探究型ワークショップ行っていただきました。「イメージング装置を進化させるために情報工学ができること~光技術と情報技術の融合~」と題して、「小さいもの」「透明なもの」「ノイズがある」「大きすぎる」など、様々な理由で見えないものをいかにして「見える化」するかについて学びました。また、ホログラムの仕組みについても実験を通して教えていただきました。研究室に在籍されている学生の方々にも丁寧に指導していただきながら生徒たちは熱心に取り組んでいました。最後の閉講式では、宮野研究院長から修了証書を手渡ししていただき、記念撮影をしました。生徒にとって学びの多い研究室訪問となりました。情報工学部の先生方、学生に皆さんありがとうございました。



