8月19日(水)に久留米大学医学部訪問を行いました。今回は、高校1年生医サイクラスの生徒(希望者)が参加しました。最初に、医学部長先生から「医師になる覚悟」のお話があり、次に医療検査学科についての紹介がありました。模擬講義では、柏木先生からウイルス研究について、医学部の学生と同じ内容かつ分かりやすく説明をしていただき、大学は研究をして新しいものを生み出す所というお話をしていただきました。後半は、2グループに分かれて交互に体験活動を行いました。「高度救命救急センター(ドクターヘリ)の見学」では、ドクターヘリの運用について様々なケースがあることや、どのような装備をしているかなどを教えていただきました。また、「クリニカルスキル・トレーニングセンターでの体験活動」では、最新の機器を用いて医学生が学んでいること、現場の先生方も最新の機器を活用してスキルアップに努めておられることを学びました。医療の知見や知識は日々更新され、AI等の最新技術も医療に活用されるなど、「医療者は一生学び続ける」という医学部長先生の言葉を実感することができました。今回の見学は、医学を目指す生徒にとって、進路に関する重要な選択をする際に必ず役立つと思います。医学部の先生方ありがとうございました。



