中学SAY日記 No.12

2023.01.21

更新情報

 

 こんにちは。中学2年視聴覚委員会です。

 少し前のことにはなりますが、10 月下旬には体育祭がありました。

今までコロナウイルスの影響で体育祭を開催することができませんでしたが、今年ようやく開催することができました。だから1年生から3年生にとっても初めての体育祭となるので少しばかり緊張しましたが、全学年で一致団結し、最高の体育祭にすることができました。

 私達にとって初めての体育祭なので筑女の体育祭は何をするのだろうと疑問を持ったこともありました。覚えていることといえば、昨年、今は高校1年生の先輩方に体育祭でやるチア団を見せて貰ったことでしょうか。それはかなり素晴らしく、目を奪われてしまうほどでした。そして、私達も将来このような素晴らしい演技をすることになるのだろうと思うと緊張も覚えました。そんな中、今年の3年生の先輩方も今回の体育祭で素晴らしい演技を見せて下さいました。去年とは少し違う、それは本当にこの「体育祭」という舞台でできたことの感動が表現を通して伝わって来ました。もちろんそれはチア・団に限らず、私達が出場した台風の目、学年対抗リレー、玉入れも同じような感動が体育祭を通して応援席まで伝わって来ました。

 体育祭当日に先生方がおっしゃっていた「新しい筑女の伝統」を作り上げることができたと私自身実感しています。確かに前までの伝統ある体育祭を私達は体験していません。おそらく今の中高コースの高校生の先輩方しか体験していないでしょう。だからこそ新しい取り組みをし、「新しい筑女の体育祭」を作り上げることを目標にして取り組みました。だから最高の体育祭になったのだろうと思います。来年度には私達2年生は最高学年になり、引っ張っていく立場になります。来年は最高学年として、今年よりも最高の体育祭を作り上げていきたいです。

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