大学図書館
×
ピース作り

8/19

8/19に「大学図書館×ピース作り」と題し、筑紫女学園大学の図書館を参加生徒と共に訪問しました。

現在、中学2年の総合的な学習の時間では、自身の興味・関心にもとづいて、各自でテーマを設定し、10,000字の論文作成に挑戦しています。その過程において、生徒たちは書籍やインターネット等を通じて、資料や情報を集めています。それらを、私たちは「ピース」と呼んでいます。
今回、本学園大学の図書館を訪ね、普段、読むことが難しい専門書等を読ませていただく機会をいただきました。また、学生の方に、本の探し方やレポートを書くにあたって注意すべきこと、さらには「大学で学ぶ」ということなど、具体的に教えていただきました。

生徒の声

プログラムに参加してレポートや論文を作る上で重要なことを教えてもらい、今後に活かそうと思った。論文の作り方に迷っていたけれど、自分がどの面からその問題を見たいのかを考えて書こうと思った。論文だけじゃなく大学の話を聞くことができ、「大学がゴールじゃない」ということをしっかり覚えておこうと思った。

図書館が広くて感動しました。学生図書委員のおすすめのコーナーが作られており、学生さんたちによく利用されているのだろうと思いました。書庫も整理されていて探しやすかったです。分厚すぎて立てられず寝かせて置いてある本や、桐箱に入った本、やたらと大きいアメリカンコミック等、他の場所ではなかなか見ることができない本が多くありました。大学生の方がプレゼンテーションしてくださった論文の書き方は、自分の論文作成に活かせることが多くあると思いました。良いものを作りたいです。

とても楽しかったです!!  論文・レポート作成については、情報を集めるコツや取捨選択の大切さなどの、とても興味深いお話を聴くことができ、私自身、論文について何をどうやって書けばよいかわからず迷っていたので、とても参考になりました。そして、何といっても図書館の資料の多さに圧倒されました!!  寝袋持参でここに泊まりたい・・・と思っていたら、直後に友達も「寝袋持参でここに泊まりたい・・・」とつぶやいていました。その中で、新たな資料もいくつか見つけることができたので、論文に活かしていきたいです。めったに入れない図書館、緑豊かな太宰府、そして制服姿で電車に乗る・・・など、貴重な体験ができました。本当にありがとうございました。

今までに体験したことのなかった莫大な量の蔵書に驚いた。また、調べてきた中で全く無かった視点の、私のテーマに関する本でピース作りができ、とても刺激になった。頭の中で大きな枠しかイメージになかった論文作成の構成も、今日教えていただいた色々なポイントで少し具体的になったと思う。論文の本番とも言える本論はこれからなので、今日参考にした本のジャンルの本なども活用しながら進めていきたい。学習以外の場面でも、友達と一つの思い出を作ることができて良かった。

特設サイトTOPへ戻る